実績

Web制作クリエイターと企業のマッチングの仕組みの提供

写真:岡崎 史

株式会社エナジャイズ 代表取締役
岡崎 史

福岡県出身。

大学卒業後、キリングループの情報システム部門を経て、メディアや教育事業の分野で多数の新規事業開発に携わる。
2008年5月、デジパ株式会社ベトナムオフショア開発事業部の立上げに参画。同社取締役就任。
2009年7月株式会社エナジャイズを起業。
約400組のクリエイターズネットワークによるWEB制作、システム開発、アプリ開発、常駐人材の紹介などの実績を持つ。

IT企業を中心としたアジア進出経営者コミュニティ『アジアンプレナーズサロン』主宰。

デジパ入社から独立までどのような経緯があったのですか?

元々起業したいという思いがあってデジパという会社に入社しました。
それまでは大きな組織にいたので、起業したいと思ってもなかなかきっかけがつかめずにいました。でもデジパには起業家を輩出していこうという肉食な雰囲気がすごくあったんです。

入社後、担当していた『クリエイターズ・ネット』という事業がそれなりに売上がたつようになってきて。これを機に自分で事業としてやらせていただきたいとMBOの話を持ち出しました。ここには起業のチャンスがたくさんあると感じて入社したんですけれど、入ってみたら本当にそうでした。

岡崎さんから桐谷さんへ独立を持ち込んだのですか?

はい。自分から桐谷さんへお願いをしました。返事は拍子抜けするくらい簡単にOKを頂けました(笑)
桐谷さんてちょっと変な人で、付き合いは長いですが物事を深く考えているのか全く考えていないのか今だにわからないのです。でも、直感人間であることは確かですね。
独立したいと言ったときも、私自身の志を尊重してくださって広い心で見送ってくださいました。

【大企業の社長人脈を作るコツ】
起業して4年ほど経ち、色々な事があったと思いますが?

そうですね、基本的に楽しいです。
仕事もお付き合いする方も、全部自分で方向性を決めることができるので、
強制的要素が一切ない、自分らしく生きることができる人生になったなと感じています。

岡崎さんは多くの大企業の社長との人脈がありますよね。どうやって作ってるのですか?

自分から動いて作っていきます。
誰に紹介されたんですか、と良く聞かれるのですが、実は意外と誰にも紹介されていなくて。
自分の足で交流会などに参加して、登壇者の方に挨拶に行きます。
そしてそのまますぐ会社に訪問させて頂いたりしているんですよね。

登壇者の方と繋がりたいと思う人はたくさんいると思います。
その中でも岡崎さんはしっかりと繋がって強い人脈を作ることできていると思うのですが、そのコツはなんでしょうか?

ストレートにお会いしたいとお伝えするからじゃないかな、と思います。
やはり何か遠慮してしまったり、紹介して下さる方を探してそこから人脈を広げていこう、という方が多いと思うんです。
でも、そうじゃなくてダイレクトに飛び込んで思いを伝えます。
こういう人って意外と少ないんじゃないかな。
もし逆の立場だったら、ダイレクトに会いたいって言われたらすごくうれしいですものね。

【今後どこに向かって行くのですか】
岡崎さんは現在行っている『クリエイターズ・ネット』とはどのような事業でしょうか?

『クリエイターズ・ネット』は、Web制作クリエイターの方々と企業のマッチングです。
独立を果たしたクリエイターの方々には強みがたくさんあるけれど、その活動を企業に認知してもらうことは難しいというのが現状なんです。
そこでこの『クリエイターズ・ネット』がプラットフォームとなって、企業と個人、個人と個人を繋いで
価値のあるサイトの制作と、個人の新しいワークスタイルを提供をしていきたいという思いがあります。

エナジャイズ、そして岡崎さんは今後どこに向かって行きたいとお考えですか?

人と人との繋がりを大事にする会社にしていきたいと考えています。
エナジャイズという言葉には、「人を元気にする」とか「刺激を与える」、「人を動かす」という意味があるんです。
自分の人脈もそうなのですが、人と人とが出会って化学反応がおこることが私の好きなことなんです。
エナジャイズは業界的には「IT業界」に分類されると思います。
でも、単にクリエイター寄りの会社ではなく、そこに特化してしまうのではなく、
人と人との繋がりを大事にする会社にしていきたいと思っています。

岡崎さんの経営する株式会社エナジャイズが運営する「クリエイターズ・ネット」はこちらから

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